静電容量型変位センサとの組合せにより、
高速スピンドルの動特性を高精度に解析
スピンドル動特性解析システム
概要
次世代のスピンドル評価法として注目される三点法のアルゴリズムを採用。精密スピンドルの高速回転時の動特性を1ナノメートル以下の精度で評価できる測定システムです。三点法アルゴリズムによりスピンドルの形状精度と回転精度を分離することができ、高精度な評価が可能です。マイクロセンスとの組合せにより、測定対象面の加工状態の影響を受けずに精密スピンドルを直接測定対象とした測定ができます。従来の測定法にも対応しているため、精密スピンドルの動特性評価システムとしてご活用いただけます。
特長
・三点法アルゴリズムを採用
・従来の測定法にも対応
・多彩なフィルタ機能
・対応回転数:10万rpm(600点/周期)
・温度測定機能(オプション)などにより幅広い解析に対応
主な機能
・回転精度(リサージュ波形表示、極座標表示、周波数解析)
・形状精度(リサージュ波形表示、極座標表示)
・高調波ひずみ測定
・FFTフィルタ
・温度測定(オプション)
・NC通信機能(オプション)
システムレイアウト
