共焦点レーザ走査イメージャ

従来の光学顕微鏡で対応できない
広い領域を高速、高解像度に表面を観察

LSM-5000

LSM-5000

概要

オプセル社の共焦点レーザ走査イメージャは、独自の光学技術により、従来の光学顕微鏡やSEMなどでは観察できない、広い領域を高解像度で観察することができます。光学顕微鏡に比べワーキングディスタンス広くとることができるため、作業効率も良くさまざまなアプリケーションに対応できます。


透明体を対象とした測定にも対応しており、透明体フィルム状やガラスの欠陥検査などにもご活用いただけます。大きく深い穴の形状測定や金属表面の傷や加工状態なども高速に測定できるため、精密金型の加工後の形状評価などにもご活用いただけます。

特長

・従来の顕微鏡やCCDカメラやラインセンサーの欠点を克服した新しい観察装置


・広い観察領域(顕微鏡の100倍以上)と広いワーキングディスタンス


・コントラストの高い共焦点方式の光学ユニット


・レーザ顕微鏡光学系では初めてのラスター走査方式


・走査分解能が高い


・取得した画像をモニター上で拡大して観察できる初めての装置